データ分析入門問題集

全 20 問 出題範囲: 集計/可視化/解釈 最初の 5 問は無料

平均で済ませ・グラフを雰囲気で選び・相関を因果と思い込む――そんな自己流のデータの読み方を、集計/可視化/解釈の3観点で「目的に合っているか判断できる」レベルへ引き上げる全20問です。各設問に、解説・ポイント・ワンポイントアドバイスをセクションごとに用意しています。

問題を解き始める →
問 1算術平均(いわゆる「平均」)の求め方として正しいものはどれか。 無料 問 2「中央値」の説明として正しいものはどれか。 無料 問 3「最頻値」が表すものとして正しいものはどれか。 無料 問 4一部に極端に大きい値(外れ値)が混ざり、分布が大きく偏っているデータがある。「典型的な値」を1つで表すとき、より適切な代表値はどれか。 無料 問 5「割合(構成比)」の基本的な求め方として正しいものはどれか。 無料 問 6ある会員120人のうち、あるサービスを利用したのは30人だった。利用した人の割合はいくらか。 無料 問 7ある問い合わせ件数が、前月80件から今月120件に増えた。前月に対する増加率はいくらか。 無料 問 8月ごとの売上の「推移(時間に沿った変化)」を見せたい。最も適したグラフはどれか。 無料 問 95つの店舗の「今月の売上額の大小」を比べたい。最も適したグラフはどれか。 無料 問 10「売上全体に占める各商品カテゴリの割合(構成比)」を1枚で見せたい。最も適したグラフはどれか。 無料 問 11「広告費」と「売上」という2つの量の関係(一方が増えるともう一方も増える傾向があるか)を見たい。最も適したグラフはどれか。 無料 問 122つの部署の「不良率」を比べた棒グラフを読むとき、誤った判断を避けるために最初に確認すべきことはどれか。 無料 問 13値が「100と102」の2項目を棒グラフにしたところ、縦軸を100から始めたために棒の高さが約2倍に見えた。この見せ方の問題点として正しいものはどれか。 無料 問 14「2つの数値に相関がある」とは、どういう状態を指すか。 無料 問 15「アイスの売上」と「水難事故の件数」に強い正の相関が見られた。この結果の解釈として最も適切なものはどれか。 無料 問 16集計の途中で、他の値から大きく離れた「外れ値」が1つ見つかった。まず取るべき対応として最も適切なものはどれか。 無料 問 17「A社の支持率は40%、B社は60%」という割合だけを聞いた。判断の前に追加で確認すべきこととして最も適切なものはどれか。 無料 問 18「朝食を食べる社員ほど成績が良い」というデータがあった。この相関を因果と決めつける前に疑うべき「第3の要因」の例として最も適切なものはどれか。 無料 問 19「新施策の満足度は80%」と報告された。回答者が5人だけと分かった場合の解釈として最も適切なものはどれか。 無料 問 202つのチームの作業時間の「平均」が同じだった。この情報だけで「2チームの作業時間は同じ傾向だ」と結論することへの注意点として最も適切なものはどれか。 無料
上部へスクロール