Q.
「2つの数値に相関がある」とは、どういう状態を指すか。
解説
相関は、一方が変わるともう一方も傾向的に変わる関係(正/負)を指す。同じ値になる(A)は別概念、原因になる(C)は因果であって相関とは異なり、合計一定(D)は相関の定義ではない。
【ポイント】相関=一緒に動く傾向。値が一致することでも、原因であることでもない。
【実務ワンポイント】「相関があった」と言うときは、向き(正か負か)と強さもセットで伝える。相関と因果を言い分ける。