問題 1 / 20
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Q.
算術平均(いわゆる「平均」)の求め方として正しいものはどれか。
解説
算術平均は「合計 ÷ 個数」で求める。大きい順の真ん中(A)は中央値、最も多い値(C)は最頻値、最大と最小の中点(D)は範囲の中点であって平均ではない。
【ポイント】平均=合計÷個数。他の代表値(中央値・最頻値)と混同しない。
【実務ワンポイント】集計表を見たら、その「平均」が合計÷件数で出ているかをまず確認する。中央値と取り違えていないか見る癖をつける。