Q.
月ごとの売上の「推移(時間に沿った変化)」を見せたい。最も適したグラフはどれか。
解説
時間に沿った推移・トレンドは折れ線グラフが適する。円グラフ(A)や100%帯(C)は構成比向き、散布図(B)は2量の関係を見るもので、時系列の推移表示には向かない。
【ポイント】時間の流れ=折れ線。点をつないで上下のトレンドを見せる。
【実務ワンポイント】月次・週次の変化を共有するときは折れ線にする。横軸を時間順に並べ、期間(いつからいつ)を明記する。