粗利問題集
全 20 問
出題範囲: 売上原価/粗利率/改善 最初の 5 問は無料
「粗利(売上総利益)って何となく分かるけど計算は自信がない」という状態から、売上原価・粗利率の意味を押さえ、粗利を「自分で計算して改善の打ち手まで言える」レベルへ引き上げる初級向けの全20問です。各設問に、解説まとめ・ポイント・ワンポイントアドバイス・解説詳細をセクションごとに用意しています。
問 1「粗利(売上総利益)」の説明として最も適切なものはどれか。
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問 2「売上原価」の説明として最も適切なものはどれか。
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問 3売上高が1,000万円、売上原価が600万円のとき、粗利(売上総利益)はいくらか。
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問 4「粗利率(売上総利益率)」の計算式として正しいものはどれか。
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問 5売上高が500万円、粗利が200万円のとき、粗利率は何%か。
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問 6「原価率」の説明として最も適切なものはどれか。
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問 7粗利率が35%のとき、原価率は何%か。
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問 8小売業で、まだ売れずに残っている在庫の仕入分は、その期の売上原価としてどう扱われるか。
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問 9売上高が800万円、粗利率が25%のとき、粗利はいくらか。
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問 10商品Aと商品Bがある。Aは売上高100万円・粗利30万円、Bは売上高100万円・粗利45万円である。「粗利率が高い(収益性が良い)」のはどちらか。
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問 11仕入原価が変わらないまま販売価格を引き上げると、粗利率は一般にどうなるか(販売数量の変化は考えないものとする)。
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問 12売上高が同じまま、仕入交渉によって売上原価だけを引き下げることに成功した。このとき粗利と粗利率はどうなるか。
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問 131個あたり販売価格1,000円・仕入原価700円の商品を120個販売した。この商品の粗利の合計はいくらか。
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問 14損益計算書において、粗利(売上総利益)から差し引いて「営業利益」を求める費用はどれか。
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問 15ある月、売上高1,200万円、期首在庫200万円、当期仕入700万円、期末在庫300万円であった。この月の売上原価はいくらか。
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問 16売上高2,000万円・売上原価1,200万円の事業で、売上高を変えずに売上原価だけを1,000万円に削減できた。粗利率は何ポイント改善したか。
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問 17粗利率が一定で30%の事業がある。粗利の金額を現状の300万円から360万円に増やすには、売上高をいくらにする必要があるか。
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問 18商品X(売上高400万円・粗利率20%)と商品Y(売上高200万円・粗利率35%)を合わせた事業全体の粗利率に最も近いものはどれか。
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問 19「売上高は前年より増えたのに、粗利の金額は前年より減った」という状況が起こりうる理由として、最も適切なものはどれか。
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問 20粗利を改善するための打ち手として、「粗利率そのものを高める」効果が最も期待できるものはどれか。
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