知的財産権問題集
全 20 問
出題範囲: 特許/商標/著作権 最初の 5 問は無料
特許・商標・著作権という三つの代表的な知的財産権について、何を保護対象とし、いつ権利が発生し、原則どのくらい存続するのかを、用語の取り違えなく説明できる状態にする全20問です。これまで「なんとなく似ている」と感じていた制度の違いを、保護対象・発生要件・存続期間という安定した軸で整理し直します。各設問に、解説まとめ・ポイント・ワンポイントアドバイス・解説詳細を用意しています。
問 1知的財産権のうち「特許権」が保護の対象とするものとして、最も適切なものはどれか。
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問 2知的財産権のうち「商標権」が保護の対象とするものとして、最も適切なものはどれか。
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問 3知的財産権のうち「著作権」が保護の対象とするものとして、最も適切なものはどれか。
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問 4著作権が「発生する時点」に関する原則として、最も適切なものはどれか。
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問 5特許権が「効力を持つ(発生する)時点」に関する原則として、最も適切なものはどれか。
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問 6商標権が「効力を持つ(発生する)時点」に関する原則として、最も適切なものはどれか。
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問 7著作権(財産権としての著作権)の存続期間に関する現在の原則として、最も適切なものはどれか。
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問 8特許権の存続期間に関する原則として、最も適切なものはどれか。
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問 9商標権の存続期間に関する特徴として、最も適切なものはどれか。
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問 10特許権が認められるための要件のうち「新規性」の説明として、最も適切なものはどれか。
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問 11著作権で問題となる「アイデアと表現の二分論」の説明として、最も適切なものはどれか。
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問 12商標が登録されるために必要な「識別力」の説明として、最も適切なものはどれか。
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問 13著作権における「著作者人格権」と「財産権としての著作権」の関係について、最も適切なものはどれか。
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問 14商標における「指定商品・指定役務」の考え方として、最も適切なものはどれか。
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問 15著作権における「引用」が適法とされるための考え方として、最も適切なものはどれか。
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問 16特許権の効力に関する「属地主義」の説明として、最も適切なものはどれか。
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問 17特許における「進歩性」の説明として、新規性との違いを踏まえて最も適切なものはどれか。
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問 18一つの製品をめぐって複数の知的財産権が重なり得ることに関する説明として、最も適切なものはどれか。
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問 19知的財産を「権利として登録せず、あえて秘密として管理する」選択(営業秘密としての保護)に関する説明として、最も適切なものはどれか。
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問 20著作権における「職務著作(法人著作)」が成立した場合の、原則的な著作者についての説明として、最も適切なものはどれか。
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