Q.
学習目標を記述するとき、達成を確認しやすい行動動詞として最も適切なものはどれか。
解説
学習目標は外から観察・測定できる行動で書く必要があり、「作成できる」は成果物の有無で達成を確認できる(D)。「理解する」「意識する」「把握する」(A,B,C)は内面の状態で、達成したかを外から判定できないため目標表現として不適切である。
【ポイント】目標動詞は「観察・測定できるか」で選ぶ。理解・意識・把握は心の中の状態で、確認できない。
【実務ワンポイント】目標文の末尾を「説明できる/作成できる/実演できる」に統一し、心の中の動詞(理解する等)を機械的に置き換える。