Q.
チームで役割分担を行う主な目的として最も適切なものはどれか。
解説
役割分担は誰が何を担うかを定め、重複と抜け漏れを防いで責任を明確にするためのもの。上下関係づけ(A)や指示先の限定(C)は目的ではなく、全員が同一作業を均等に持つこと(D)は分業の否定で役割分担ではない。
【ポイント】役割分担の目的は「重複と抜け漏れの防止+責任の明確化」。序列づくりでも均等割りでもない。
【実務ワンポイント】タスクを割り当てたら「誰の担当か曖昧な仕事」と「二人が同じ仕事をしている箇所」がないか一覧で点検する。