Q.
タックマンモデルの「達成期(performing)」におけるリーダーの関わり方として最も適切なものはどれか。
解説
達成期はメンバーが自律連携できる段階なので、リーダーは委任を中心にしつつ必要時に支援するのが適切。確認を一切しない(A)や完全に関与をやめる(B)、細かい指示で抱え込む(C)は、放任か逆に抱え込みで、いずれも段階に合わない。
【ポイント】達成期のリーダーは「委任+必要時の支援」。不要になるのでも、細かく握り続けるのでもない。
【実務ワンポイント】達成期では判断をメンバーに委ね、自分は障害の除去と方向性の確認に役割を移すと、チームの力が最大化する。