Q.
タックマンモデルの「規範期(norming)」の特徴として最も適切なものはどれか。
解説
規範期は対立を経て共通ルールや役割が定まり、協力が安定してくる段階。集まったばかりの遠慮(A)は形成期、対立の表面化(B)は混乱期、解散(C)は散会期の特徴で、規範期とは異なる。
【ポイント】規範期=ルール・役割・進め方が定着し、協力が安定する段階。混乱を越えた先にある。
【実務ワンポイント】規範期に入ったら、できてきたチームのルールや良い進め方を明文化し、誰が来ても再現できるようにする。