番号・日時など間違うと困る情報は、復唱して相互確認するのが基本。復唱しない(A)、一部だけ控える(C)、記憶任せ(D)はいずれも聞き間違い・抜けのリスクが残る。
【ポイント】数字・日時は必ず復唱して確認する。間違うと実害が出る情報ほど読み上げて確かめる。
【実務ワンポイント】番号や日時を聞いたら「復唱いたします」と前置きして、相手と一緒に1回読み合わせる。