Q.
担当者あての伝言を預かるとき、必ず確認しておくべき基本要素の組み合わせとして最も適切なものはどれか。
解説
伝言の基本要素は「誰から(社名・氏名)・連絡先・用件・折り返しの要否」。これがそろって初めて担当者が対応できる。役職・部署名まで足しても連絡先と用件が抜ける(A)、用件はあるが連絡先と折り返し要否が抜ける(B)、社名・氏名や連絡先のない用件だけ(D)では、いずれも折り返しや本人対応につなげられない。
【ポイント】伝言は「相手・連絡先・用件・折り返し要否」をワンセットで確認する。
【実務ワンポイント】伝言メモのひな型に「相手/連絡先/用件/折り返し要否」の欄を作り、毎回その順で埋める。