マネジメント
1on1ミーティング問題集
問題 1 / 20
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Q.
1on1ミーティングを最もよく説明しているものはどれか。
ポイント
1on1の核となるのは、「上司と部下」「定期的」「1対1」「対話」という4つの要素です。1対多で行うものや、一回限りで終わるものは1on1とは呼びません。この4要素をそろえて初めて1on1になる、という点を覚えておきましょう。
ワンポイントアドバイス
「みんなに向けて話す場」と「一人に向き合う場」を、予定のなかで分けて持つようにしてみましょう。両者を意識して使い分けると、チーム全体への連絡に紛れて、メンバー一人ひとりの状況を取りこぼしてしまう、という事態を防げます。まずは1対1の枠を予定に確保することから始めてみてください。
解説詳細
正解はBです。1on1とは、上司と部下が定期的に行う1対1の対話の場を指します。Aの全員参加の定例会議は、複数のメンバーが集まって業務報告をする場であり、1対1ではないため誤りです。Cの一斉伝達も、上司が複数の部下に方針をまとめて伝える場であって、1対1の対話にはあたりません。Dの商談は、社外の取引先と条件を交渉する場であり、社内で部下を育てるための対話とは目的がまったく異なります。「1対1で」「社内の部下と」「対話する」という3点を押さえると、取り違えずにすみます。