Q.
「営業の調子が悪い」という曖昧な問題を、解決に進める形に具体化したものとして最も適切なものはどれか。
解説
問題の具体化は「いつ・どこで・何が・どれだけ」測れる形に落とすこと。Dは対象・期間・目標・実績・差が数値で明確で、原因分析に進める。やる気(A)・景気(B)・雰囲気(C)は測れない曖昧語のままで、何をどれだけ改善するかが決まらない。
【ポイント】問題は「測れる差」まで具体化して初めて分析・検証できる。曖昧語のままでは打ち手も成果も測れない。
【実務ワンポイント】問題を書くとき「数字・期間・対象」が入っているかを確認し、入っていなければ入るまで具体化する。