伝言メモには「誰が受けたか(受信者名)」と「いつ受けたか(日時)」を両方残す。後で内容を確認したいとき、受けた本人に聞けて時系列も追える。名前だけ(B)では「いつの話か」が追えず、日時だけ(C)では「誰に確認すればよいか」が分からず、どちらも欠ける(D)と問い合わせ先も時系列も不明になる。
【ポイント】伝言メモには受けた本人の名前と受信日時を必ず入れる。
【実務ワンポイント】メモの最後に「受信:(自分の名前)/◯月◯日◯時」と書き添える癖をつける。