相手が名乗ったら、社名・氏名を復唱して取り違えを防ぐのが基本。聞き流す(A)や記憶任せ(B)は誤りのもと。確認の前にいきなり保留にする(C)は、相手や用件を把握しないまま話を止めてしまう。
【ポイント】相手が名乗ったら復唱して確認する。聞き取りの取り違えをその場で防ぐ。
【実務ワンポイント】相手の社名・氏名を聞いたら、口に出して復唱しながらメモに書く習慣をつける。