Q.
目標が未達で落ち込んでいる部下に対し、関わりとして最も適切なものはどれか。
解説
結果が出ていない局面では結果承認は使えない。続けた行動・工夫を認める行為承認で関わりを保ちつつ、次の行動へつなぐ(C)のが適切。放置(A)は存在承認の欠如、事実と違うほめ方(B)は信頼を損ない、他人との比較(D)は承認でなく圧力になる。
【ポイント】結果が出ない時こそ、結果承認に代えて行為承認・存在承認で関わりを切らさない。
【実務ワンポイント】未達の面談では「達成できなかった事実」と「続けていた良い行動」を分けて扱い、後者を必ず言葉にする。