Q.
OJTとOffJTの関係として最も適切な捉え方はどれか。
解説
OffJTで体系的な知識・共通の土台を学び、それをOJTの実務で実践して定着させる、という補完関係が育成設計の基本(A)。一方が他方を代替する(B)、片方を完了しないと始められない(C)、どちらか一方しか選べない(D)という捉え方はいずれも誤りで、両輪で回すのが効果的である。
【ポイント】OJTとOffJTは「どちらか」ではなく「両輪」。知識(OffJT)と実践(OJT)を往復させて定着させる。
【実務ワンポイント】集合研修を実施したら、その直後に現場で使う具体的な場面を上司側で用意し、学びを即実践に橋渡しする。