大きく止まる仕事は、5〜15分で終わる最初の一手だけを切り出して着手すると動き出せる(A)。完璧な計画待ち(B)・前日まで放置(C)・やる気待ち(D)はいずれも着手を遅らせ、締切遅れにつながる。
【ポイント】止まったら「最初の一手」だけに小さくする。動き出せば続けやすい。
【実務ワンポイント】止まっているタスクに「まず5分でできること」を1つ決め、今すぐ着手する。