知覚マップは、顧客が重視し、かつ互いに独立した2軸で取る。価格と安さ(A)は実質同義で軸が重複し意味がない。顧客が気にしない軸(B)は示唆が出ず、価格×品質に決め打ち(D)もテーマ次第で不適切なことがある。
【ポイント】軸は「顧客が重視×互いに独立」が原則。相関した2軸は情報が重なり差が見えない。
【実務ワンポイント】マップを作ったら2軸が似ていないか確認する。点が斜め一直線に並ぶなら2軸が相関しており、片方を別の独立した軸に差し替える。