全員が同じ値なら各値と平均の差(偏差)はすべて0、二乗しても0なので分散は0。値そのもの5(B)や合計20(C)、二乗25(D)はばらつきとは無関係。
【ポイント】ばらつきが無い=分散0。分散が0なら全データが同じ値だと言える。
【実務ワンポイント】集計結果の分散が0なら「全件同じ値」を疑う。入力ミスや一定値の自動入力が紛れていないか確認するきっかけになる。