偏差は 2−4=−2、4−4=0、6−4=2。二乗すると 4, 0, 4 で合計8、個数3で割って 8/3(約2.7)。0(A)はばらつきが無い場合、2(C)や4(D)は計算過程の取り違えで一致しない。
【ポイント】偏差の二乗(4,0,4)を合計して個数で割る。途中の二乗を飛ばすと答えが合わない。
【実務ワンポイント】手計算では偏差・偏差の二乗を表にして並べる。各行が見えると、どこで計算を間違えたか後から追える。