平均は分布の中心(代表値)、分散はばらつきの大きさ、相関は2つの量の関係を表す。これらを取り違えた他の組み合わせ(A・C・D)はいずれも役割が入れ替わっている。
【ポイント】中心は平均、散らばりは分散、関係は相関。3つの問いに3つの指標が対応する。
【実務ワンポイント】データを見るときは「中心はどこ・どれだけ散らばる・他の指標と関係するか」の3点を順に確認する。指標の役割を覚えておくと分析の抜けが減る。