Q.
「部署ごとに、何件の受注があったか(件数)」を知りたい。ピボットテーブルの値エリアの集計方法として最も適切なものはどれか。
解説
件数を知りたいので集計方法は「個数」を選ぶ。合計(A)は金額などを足す、平均(B)は平均値、最小値(C)は最も小さい値で、いずれも件数を数えない。個数は数値でない項目でも行数をカウントできる。
【ポイント】「いくつあるか(件数)」を出したいときは集計方法を「個数」にする。
【実務ワンポイント】受注件数や顧客数を数えたいときは、金額を合計せず「個数」を選べば1クリックで件数が出る。