Q.
「とにかく安いプランにしてほしい」という要望から、真の課題へ橋渡しするための問いとして最も適切なものはどれか。
解説
「安く」は手段の要望なので、その背景の目的(例:固定費削減、別投資への原資確保)を尋ねるBが課題に橋渡しする。Aは手段を即確定し掘らない、Cは競合価格に話をそらす、Dは金額の事実確認に留まり目的に届かない。
【ポイント】値段の要望の奥には必ず理由(目的)がある。背景・ゴールを聞くと、価格以外の解も見えてくる。
【実務ワンポイント】価格要望が出たら反射的に値引きへ走らず、「その予算でどんな成果を出したいか」を1問はさんでから打ち手を考える。