Q.
「オープンクエスチョン」を最も適切に説明したものはどれか。
解説
オープンクエスチョンは「はい/いいえ」で終わらず、相手に自由に語らせて課題や背景を広く引き出す質問。誘導(B)は別の問題行動、「はい/いいえ」で答える確認用(C)はクローズドクエスチョンの説明、価格だけを尋ねる(D)は範囲が狭く定義に合わない。
【ポイント】課題を広く引き出すときはオープン、事実を確定するときはクローズドと使い分ける。
【実務ワンポイント】「◯◯はうまくいっていますか」(クローズド)より「◯◯で困っていることはどんな点ですか」(オープン)と尋ねると課題が出やすい。