ヒアリングは相手の状況・課題・要望を引き出す段階のため、営業は話すより聞く割合を高めるのが基本。営業が話し続ける(A)・話を遮る(B)・資料読み上げのみ(D)はいずれも相手から引き出すことを妨げ、ヒアリングの目的に反する。
【ポイント】商談は「話す」より「聞く」。聞くことで初めて課題が分かる。
【実務ワンポイント】自分が話した時間と相手が話した時間の感覚を商談後に振り返り、相手の発話が少なすぎないか点検する。