緊急度だけで決めると重要だが緊急でない第二領域がいつまでも後回しになる(C)。緊急度だけでよい(A)はその弊害を見落とし、好み基準(B)や緊急を一切やらない(D)は別の極端で誤り。
【ポイント】緊急なものを処理し続けるだけでは、重要なことは前進しない。緊急度と重要度の両方で見る。
【実務ワンポイント】緊急タスクに追われた日でも、第二領域の枠を15分だけ確保して進める。