成果(業績)評価は、一定期間に出した結果や目標の達成度を評価する軸(A)。意欲・協調性は情意評価(B)、知識・スキルは能力評価(C)で扱う。勤続年数(D)は属性であり成果ではない。
【ポイント】成果評価が見るのは「結果・達成度」。プロセスや姿勢ではなく出したアウトプットを問う。
【実務ワンポイント】成果欄を採点するときは「期初に決めた目標に対し、どこまで達成したか」を数値や事実で確認する。