評価基準は一般に成果(業績)・能力・情意(行動・姿勢)の3軸で区分される(C)。財務指標(A)や属性(B)、処遇・所属(D)は評価の「結果」や前提条件であって、何を評価するかの3区分ではない。
【ポイント】評価軸は「成果・能力・情意」の3つ。出した結果・発揮した能力・取り組む姿勢を分けて見る。
【実務ワンポイント】評価シートを開いたら、各項目が成果・能力・情意のどれを問うているかを仕分けてから採点する。