Q.
PDCA の「Action(改善・処置)」の段階で行うこととして最も適切なものはどれか。
解説
Action は Check で見えた差の原因に処置を施し、有効だった方法を標準化して次の Plan につなぐ段階。目標・基準の設定(A)は Plan、実施と記録(B)は Do、差の検証(D)は Check であり、いずれも Action ではない。
【ポイント】Action まで回して初めて PDCA は「改善」になる。検証で終えない。
【実務ワンポイント】振り返りの最後に「次にやめること・続けること・新たに試すこと」を各1つ決めて次の計画へ持ち越す。