Q.
尊敬語の「れる・られる」を使った形として、最も適切なものはどれか。
解説
「れる・られる」は動詞に付けて尊敬を表す一般形で、「話す→話される」は正しい。一方A・B・Cは謙譲語(申す・拝見する・いたす)に「れる・られる」を付けており、自分側の語を相手に使う誤り。尊敬の「れる・られる」は元の動詞に付けて作る。
【ポイント】「れる・られる」は通常の動詞に付けて尊敬語を作る。謙譲語にくっつけても尊敬語にはならない。
【実務ワンポイント】特定形(おっしゃる等)が思い出せないときは、元の動詞に「れる・られる」を付ける一般形で逃げ切る。