Q.
MBOの特徴として最も適切なものはどれか。
解説
MBOは本人参加が特徴で、目標と手段を自分ごととして考える点に意味がある。本人非開示(A)、競合数値の流用(C)、見直し全面禁止(D)はいずれもMBOの趣旨に反する。
【ポイント】「参加して決める」から納得とコミットが生まれる。与えられた数字をこなすだけはMBOではない。
【実務ワンポイント】目標設定の面談では、上司の期待を聞いたうえで自分の達成案を1つ持参する。受け身で臨まない。