Q.
流動比率の計算式として正しいものはどれか。
解説
流動比率=流動資産÷流動負債で、1年以内に現金化できる資産で1年以内に支払う負債をどれだけ賄えるかを示す。分子に固定資産を入れた(A)は短期支払能力を測れず、(B)は分母が総資産で別物、(D)は分子分母が逆。
【ポイント】流動比率は「流動資産÷流動負債」。短期の支払能力を測る指標で、分子に固定資産は入らない。
【実務ワンポイント】資金繰りを点検するときは流動比率を見て、100%を割っていれば短期の支払いに注意する。