Q.
多数の意見を整理する「グルーピング(構造化)」の進め方として最も適切なものはどれか。
解説
グルーピング(KJ法的な整理)は、意見をカード化し、似たものをまとめて見出しをつけ関係を整理する(A)。発言順の一覧(B)や最初と最後だけ(C)は意味のまとまりにならず、発言者ごとの分類(D)は「誰が言ったか」軸で内容の構造化にならない。
【ポイント】構造化は「内容の似たものでまとめて見出しをつける」。発言順や発言者でなく、意味のまとまりで束ねる。
【実務ワンポイント】付箋に1意見ずつ書き出し、近い内容を寄せてグループにし、各グループに見出しの付箋を貼る。