Q.
=SUM(A1:A5) の範囲に、数値・空白セル・文字列が混ざっているときの挙動として正しいものはどれか。
解説
SUM は範囲内の数値だけを合計し、空白セルや文字列は無視する(エラーにはならない)。エラー化(A)、件数を返す(C)、文字を数値化して足す(D)はいずれも誤り。
【ポイント】SUM は「数値だけ」を合計する。空白や文字が混ざっていてもエラーにならず、無視される。
【実務ワンポイント】未入力の行があっても =SUM(範囲) は壊れない。空欄を 0 で埋めなくても、入った数値だけが合計される。