顧客の発言を事実(いつ・何が)と感情(怒り・不安)に切り分け、感情は受け止めつつ事実を確認するのが基本。感情を無視(A)すると不満が増し、強い口調で返す(B)のは火に油、感情対応だけ(C)では問題が解決しない。
【ポイント】事実と感情を分けて扱う。感情は受け止め、事実は確認する——両方をやる。
【実務ワンポイント】メモを「事実欄」と「感情・要望欄」に分けて書くと、頭が真っ白でも整理しやすい。