対策実施後は一定期間後に再発有無を確認し、効果がなければ見直す(PDCAのC→A)。やりっぱなし(A)、確認省略(C)、再発時にゼロから考え直す(D)では、対策が機能しているか分からず改善が回らない。
【ポイント】対策は「打って終わり」ではない。効果を確認し、効かなければ見直す(回し続ける)。
【実務ワンポイント】対策に「いつ効果を確認するか」の期日をセットで決め、その日に再発状況をチェックする。