Q.
主張の根拠と結論のつながりを確かめる問いとして最も適切なものはどれか。
解説
根拠と結論のつながりを確かめるには「その根拠から本当にその結論が言えるか(飛躍はないか)」を問う(B)。Aは発言者の立場に注目しており論点ずらしに近い。Cは賛否の数で正しさを測ろうとする多数派論法、Dは目新しさの話で論理のつながりとは無関係。
【ポイント】「だから何が言える?」「なぜそう言える?」で根拠→結論の橋を確認する。発言者や賛同者の数で判断しない。
【実務ワンポイント】提案を聞いたら「その根拠だと、この結論まで言い切れますか?」と一度返し、飛躍があれば追加の根拠を求める。