SaaSは完成したソフトをネット経由で使う形態で、利用者は導入・保守の手間が少ない。基盤だけ借りるのはIaaS(A)。言語の販売(B)はサービスモデルの話ではなく、OSの自前導入(D)はSaaSの利用形態と逆。
【ポイント】SaaS=「出来上がったソフトをそのまま使う」。最も手軽なサービスモデル。
【実務ワンポイント】業務ツールを探すとき、まずSaaSで要件を満たせないかを確認すると、導入の手間とコストを抑えやすい。