コミュニケーション
ビジネスコミュニケーション問題集
Q.
情報を漏れなく整理して伝えるための「5W1H」に含まれないものはどれか。
ポイント
5W1Hは、いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どのように、の6要素です。このどれかが抜けると、伝え手と受け手のあいだで認識のずれが生まれやすくなります。漏れなく伝えるためのチェックリストとして、6要素をひとまとまりで覚えておくのが核心です。
ワンポイントアドバイス
連絡文を送る前に、「いつ・誰が・何を」が書けているかだけでも指差し確認してみましょう。6要素すべてを毎回そろえるのが難しくても、この3つを押さえるだけで伝達の精度はぐっと上がります。送信ボタンを押す前のひと呼吸を習慣にすると、伝え忘れによるやり取りの往復を減らせます。
解説詳細
正解はDです。5W1Hは、When(いつ)・Where(どこで)・Who(誰が)・What(何を)・Why(なぜ)・How(どのように)の6つの要素から成ります。Dの「Whom(誰に対して)」は、5W1Hの標準の構成要素には含まれません。一方、Aの「When」、Bの「Who」、Cの「What」は、いずれも5W1Hを構成する正規の要素です。情報を整理して伝えるときの“型”として、どの6つが含まれるのかを正しく覚えておきましょう。