売上高差異は「単価の違いによる価格差異」と「販売量の違いによる数量差異」に分解するのが標準。固定費/変動費(A)は費用の分類、損益/資金(B)は予算の種類、有利/未着手(D)は分解要素として成立しない。
【ポイント】売上差異=価格差異+数量差異。「いくらで売れたか」と「いくつ売れたか」の2軸に切り分ける。
【実務ワンポイント】売上が予算とズレたら「単価のせいか、数量のせいか」をまず分け、打ち手(値づけ見直しか販促強化か)を選ぶ。