Q.
「マルチタスク(複数の作業を同時並行で進めること)」についての理解として最も適切なものはどれか。
解説
マルチタスクは実際にはタスク間を高速に切り替えているだけで、切り替えの損失が生じ、一つずつ片づける方が速く正確になりやすい(D)。常に速い(A)・ミスが減る(B)・ロスなし(C)はいずれもこの切り替えコストを無視した誤り。
【ポイント】マルチタスクは「同時」ではなく「高速切り替え」。一つずつの方が結局速い。
【実務ワンポイント】「ながら作業」を1つやめ、今やる1タスクを決めて他は閉じる。終えてから次に移る。