Q.
相手が最初に挙げた困りごと1点を聞いた後に、見落としを防ぐために有効な問いとして最も適切なものはどれか。
解説
「他には?」で列挙を促すDが網羅性を確保する。Aは最初の1点で確定し見落とす、Bは共感の重ねで情報が増えず、Cは条件確認へ早く移って課題の幅を取りこぼす。
【ポイント】最初の答えで満足しない。「他には?」を1〜2回重ねると、より優先度の高い課題が後から出ることが多い。
【実務ワンポイント】困りごとを1つ聞いたら反射的に「他にもありますか」と続け、出尽くしてから優先順位を一緒に決める。