Q.
相手が「最近、業務効率がよくない」と抽象的に話した。これを観察可能な事実へ落とす問いとして最も適切なものはどれか。
解説
「具体的には?」で作業名・所要時間といった事実に落とすCが深掘りの定石。Aは同意のみ、Bは手段の打診、Dは事実を確かめず引き取りで、いずれも抽象語を抽象のまま放置している。
【ポイント】「具体的には?」は抽象語(効率が悪い等)を、いつ・どこで・どれくらいの事実に変える鍵。
【実務ワンポイント】相手が抽象語を使ったら必ず1回「具体的には?」を入れ、固有名詞・数量・頻度のどれかが出るまで掘る。