冒頭の目的共有は「今日は何をどこまで話すか」を相手とそろえる行為で、相手の不安を減らし、双方が同じ方向で時間を使えるようにする。発言機会を奪う(A)・押しつけ(B)・必ず契約(C)は目的共有の意図と逆で、いずれも相手本位ではない。
【ポイント】冒頭のアジェンダ共有は「相手と同じ地図を持つ」ための合わせ。
【実務ワンポイント】商談の最初に「本日は◯◯を伺い、最後に次の進め方を相談できればと思います」と一言添える。