受注後フォローの目的は、提案時に約束した便益が実現しているかを確認し顧客満足を維持すること。即追加販売(A)や形式的報告(B)が主目的ではなく、受注はゴールでなく関係の起点で「終わり」ではない(C)。
【ポイント】受注はゴールでなくスタート。フォローの目的は約束した価値の実現確認と満足維持。
【実務ワンポイント】納品・導入の数週間後に「期待していた効果は出ているか」を一度確認する連絡を入れる。