「コミュ力が高い」は抽象語で、解釈が人により異なり、面接で何を確認すれば満たすと言えるかが定まらない。給与(A)や応募数(B)が自動で決まるわけではなく、その表現自体が法で禁止されている(D)わけでもない。
【ポイント】抽象語のままの要件は評価できない。観察可能な行動・成果に翻訳して初めて使える。
【実務ワンポイント】「コミュ力」を「相手の要望を確認してから提案を組み立てられる」のように、面接で確かめられる行動の言葉に書き換える。