要件は「その職務で成果を出すために必要な行動・成果」から逆算して洗い出すのが基本。出身大学の踏襲(B)・面接官の好み(C)・集めやすさ優先(D)は、職務に必要な力と無関係で要件の根拠にならない。
【ポイント】要件は「職務で出すべき成果」起点で考える。属性や好みから始めない。
【実務ワンポイント】「入社後半年で達成してほしい成果」を3つ書き、それを生む行動を要件として言語化する。