Q.
取引先からもらった「名刺(氏名・会社名・連絡先が記載)」の扱いとして正しいものはどれか。
解説
名刺には氏名が含まれ特定の個人を識別できるため、個人情報として適切に管理する必要がある。会社情報中心(A)でも氏名がある以上自由に扱ってよいわけではない。紙かデータか(C)は本質ではなく、紙の名刺も個人情報。所有関係(D)は保護の要否と関係ない。
【ポイント】氏名が入っていれば名刺も立派な個人情報。媒体(紙/データ)や情報の主目的は問わない。
【実務ワンポイント】受け取った名刺を机に放置せず、施錠保管や台帳管理など決められた方法で保管する。